恋愛小説 おすすめ10選!【胸キュン必至】今すぐ恋がしたくなる

最近ドキドキしてますか?いくつになってもドキドキする感情はいいですよね!何気ない日常に、ちょっとしたスパイスを加えてくれます。

映画やドラマと違って、登場人物の心情を楽しむことができるのが、小説の良いところ。ゆっくりと楽しむと、嫌な日常を忘れさせてくれます。

今回とてもおすすめの 恋愛小説 をご紹介します!今恋愛してる人も、してない人も恋愛小説を読んでドキドキしましょう!

男性視点

ボクたちはみんな大人になれなかった

著者はツイッター数9万フォロワーの燃え殻さん。題材は彼の実話を基にした恋愛小説です。テーマは男はみんな「元カノの成分」でできているというもので、個人的には共感の嵐でした(笑)

実話を基にしているのでとてもリアリティのある話で、「たしかに。たしかに。」と頷きながら読み進められました。恋愛を軸に人の生き方も考えさせられる一冊。

さらさらと読めて、ページ数も多くはないので読みやすくておすすめです!

 

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

純愛満載の作品で、思わず顔がほころんでしまいました。人を好きになって両想いでいられる時間の素晴らしさを感じられます。

少しだけ話がSFっぽくはあるのですが、それがとてもいい。読み進めると切なさでいっぱいになります。

何気なく過ごしてる一日も大事にしないといけないと感じさせてくれる小説、おすすめです。

左京区恋月橋渡ル

理系男子山根君の初恋のお話。不器用ながらも懸命に頑張る山根君がすごく素敵で応援したくなりました。本当に読んでいて初々しい主人公にほっこりします。

消えていくもの、捨てなければならないものへの想いを綴った、笑いと涙の純情青春恋愛小説。京都で学生をしたくなります!(笑)

好きなんだって自覚して、嬉しかったり、後悔したり、不安でたまらなかったり、辛くても苦しくても、その経験こそが貴重。恋愛することの素晴らしさを教えてくれます。

女性視点

夜は短し歩けよ乙女

この本で山本周五郎賞を受賞した森見登美彦の作品。個人的にめっちゃ好きな作品です!なにより文章が読んでいて心地いい。独特の文章表現は、他では読めないです。

ちょっと天然の入った我が道を行く女子大生「黒髪の乙女」と、そんな彼女に密かに想いを寄せる「先輩」。この二人が織り成す、ちょっとどころではない奇妙奇天烈な恋路を描いた作品。

思わず読みながら笑ってしまう、元気になれる恋愛小説です。すごくおすすめ。

タイニータイニーハッピー

この小説は、つながりのあるオムニバス形式。エピソード毎に主人公だった人が脇役として登場するような形です。ショッピングモールを舞台に8人の男女の人間模様が面白いです。

物語はドロドロするような感じではなく、割とさっぱりしています。職場のなんとも言えない恋愛事情や、三角関係があって、共感できるところもたくさんあっていい。

女性作家が書いているので、女性の内面の描写は上手いし、女性はもちろん男性も楽しむことができる一冊です!

よるのふくらみ

窪 美澄の作品。同じ商店街で幼なじみとして育ったみひろと、圭祐、裕太の兄弟の恋愛の話です。

結構露骨な性描写があって、登場人物の人間関係も密接で、かなりドロドロの恋愛小説ではあるのですが、意外と下品な感じでなく、むしろ登場人物の感情が綺麗に描かれています。

話は結構ねっとりとしているのですが、感情移入できる作品。恋人って、どういうことなのかを考えさせられます。

きみはポラリス

三浦しをんの恋愛に関する11編の物語。叶わなくても、手に入らなくも、心の奥にひっそり隠した想いと一緒に生きていく。 恋することや、愛すること、想い続けることの大切さ、を教えてくれる一冊。

ユニークな登場人物ばかりで、ストーリーはもちろんのこと、主要な人物みんなが印象深いです。

明るいストーリーから暗いストーリー、ちょっと変わったストーリーまで様々な恋愛が描かれており、ハラハラもほっこりもできます。 「冬の一等星」が個人的なお気に入りなので、ぜひ読んでみてください!

植物図鑑

有川浩の恋愛小説。季節で楽しむ植物やその料理についてのエッセイのような要素と甘酸っぱい恋愛要素が上手く描かれていて、とても気持ちよく読めます。

キュンとできるシーンがあったり、それは恥ずかしい!と笑ったり、その場面から一転、辛かったり切ないシーンもあって恋愛物語の王道ではあるんですが、植物の知識が面白かったりと、新しさを感じます。

そこそこ厚みのある本ですが、あっという間に読めてしまいます。重厚なストーリーという訳ではないですが、さらっと読めて、さらっとときめくことができる小説です。

恋愛中毒

直木賞作家である山本文緒の作品。人を愛しすぎて、愛し方がわからなくて壊れてしまった人の話です。かなりヘビーな恋愛小説です。

地味でごく普通の女性が徐々に恋愛に依存していき、終盤で主人公がどんどん好きな相手に依存していく様は、ある意味狂気です(笑)

結構重い恋愛小説が読みたい人はぜひ読んでみてください!

試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。

ルミネの広告コピーから生まれた恋愛の短編集。恋や仕事に悩むアラサー女子の主人公たちがとても可愛いく、読み終わった後に「私も頑張ろう」という、気持ちになれる本。

様々な境遇に身を置く女性たちの想いや、感情、決意を服というテーマを通して描かれている。 ほろ苦くもあり、甘酸っぱくも感じる複数のストーリーを読んだ後、服選びが楽しくなるそんな一冊。

ページ数も多くなく、さらさらと読めるので普段小説を読まない人も読みやすいです!

あとがき~ 恋愛小説 ~

いかがだったでしょうか?いつになっても、恋する感情はいいですよね。ドキドキする感情を持っていると、いつまでも若くいられる気がします。

まだまだ紹介したい恋愛小説はたくさんあるので、随時更新していきます!

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