産経オンライン英会話 【評判・どこよりも分かりやすく解説!】

産経オンライン英会話は、大手企業の研修で導入されたり、職業別英会話があったりと他社の英会話スクールと違った特徴があります。

実際に他の英会話スクールと比べてどうなのか?このオンライン英会話を受ける価値はあるのか、実際に紹介していきます!

産経オンライン英会話の特徴

職業別の英会話が新しくて面白い!

  • 英語レベルが細かく教材も充実
  • TOEICや英検、GCATなどの各種試験の対策レッスンが受けられる
  • 受講の予約は30分前まで可能
  • 郵便局員、小売店、レストラン店員向けなどの職業別英会話がある
  • 中学生の学校教科書に準拠したレッスンもある
  • 2つの教育ISOを取得しており、国際的にサービスの品質が高い
  • 楽天やリクルートといった大手企業の企業研修や学校でも導入されている
  • GCATテストが受けられる

講師の質や教材のレベルは他の英会話スクールと比べて飛びぬけて良いわけではないが、職業別の英会話訓練があることや、大手企業の研修で使われているという安心感がある。

あとは、無料体験でGCATというスピーキングのテストのお試しを受けることができ、その成績を参考にしてクラスを選ぶことができるのがいいです!

料金はどんな感じ?

レッスン時間 5時~25時まで・1コマ25分
毎日25分プラン 5,537円(税抜)/1日1回
毎日50分プラン 9,074円(税抜)/1日2回
週末毎日50分プラン 5,537円(税抜)/1日2回(金~日曜日のみ)

DMM英会話と比べてみると、毎日1レッスン(25分)受講コースが「月額5500円」で、1レッスン(25分)当たりの値段に直すと177円です。

一方、産経オンライン英会話は、毎日1レッスン(25分)受講コースが「月額5980円」なので、毎日受講するとした場合、1レッスン当たり約192円なので、少しだけ高いです。

GCATって何?受けると何かメリットあるの?

GCAT(Global Communication Ability Test)テストとは、産経オンライン英会話が独自に開発した英語のスピーキングテスト。TOEICや英検とは違い、英語のコミュニケーション能力を測るために実用的な試験になっています。

このGCATテストは、無料体験期間中でもお試しのGCATテストを受けることができます。

トライアルのGCATテストは、15分ほどのテストを25分の無料体験のレッスンの一つとして受講することができます。テストは英単語を説明するのに5分、英単語を使った英文作成に5分、講師からの質問に答えるのに5分という気軽に取り組めるテストです。

GCATテストが終わった後もレッスンレポートとして、テストやレッスンのフィードバックを受けることができます。テストで使用して解説をうけた単語や文法の復習にもなるし、教材レベルのアドバイスなどもレポートにまとめてくれるので便利です!

職業別英会話とは?

産経オンライン英会話では日常英会話やビジネス英会話とは別に、職業別に細かく分けられた英会話を学ぶことができます。

例えば、小売店、レストラン、鉄道、タクシー、郵便局で働く人たち専用の英会話を学ぶことができます。職業別の英会話では各職業別の英会話を45レッスンで学べます。

テキストの進め方として、45回のレッスンを順番にこなすのももちろん良いですが、今自分が必要としているテーマがあるレッスンを選択して取り組む方法も効率的に英語を学べておすすめです。

小売店の店員さん向けの英会話レッスンとして、洋服の選び方やレジでのお会計の仕方など、洋服屋の店員さんが外国人の方に接客をするのに必要な英会話のレッスンとテキストがあります!

また、郵便局員のかた向け切手の取り扱いの説明や、郵便物の配達に関する説明の仕方などの英会話を学ぶことができるのも産経オンライン英会話の特徴。

近年外国人観光客が増えているので、まずはいち早く仕事で英語を使いたいという人にはかなりオススメです。

カリキュラムとかはどんな感じ?

産経オンライン英会話の特徴の一つとして、レッスンごとの英語のレベルが細かく設定されているといことがあげられます。

また産経オンライン英会話が作った独自の英語教材のレベルは、細かい英語レベルごとに対応しています。

例えば、カリキュラムには、日常英会話編とビジネス英会話編のカリキュラムがあり、カリキュラムはさらに初級、初中級、中級、中上級のコースに分かれています。

1つのコースに約100レッスンがあり、たとえば初級の100レッスンをこなすと、基本的な自己紹介や身の回りの簡単な物事を説明できるようになります。目標がしっかりしているので、そこに向かって走りやすいですね!

講師の質は大丈夫?

選考の方法として、まずは書類選考をして面接をします。ここまでは日本のよくある面接と同じですが、その後にトレーニングをして実際に模擬授業をします。

トレーニングと模擬授業の態度や成長性などを総合的に評価して、オンライン英会話の講師として採用するかどうかを決めます。

採用率は5%ほどとしており、なかなか厳しい採用試験だといえますね。

そのため登録講師の数は120人程度。講師の質は全体的に中の上といえますが、まあもちろん良くないなって人もいます。それはどこの英会話スクールも一緒ですね。

講師数が多い訳ではないので、すごく人気の講師は予約が取りづらい時もあったりします。

もし受講した後にとても気に入らない点「講師がウェブカメラを使用していなかった」や「講師の態度があまりにも悪すぎた」といったことがあれば、運営に言えば1レッスンを補填してくれることがあります。

学習環境はどう?

産経オンライン英会話は、「学んだことを復習する」ということを重要視していて、復習レポートが送られてくるのがとてもポイントが高いです!

レッスンのレポートは受講が終了してから24時間以内に届くので、その日のレッスン内容を自宅で何度も復習することができます。

ちなみにレッスンの予約は30分前までできます。ギリギリまで受けるかどうかわからない時も便利ですよね。都合が悪くなった時も、レッスンの予約キャンセルは1時間前までならキャンセルをすることができます。

欠席すると、振替できないので注意しましょう!

デメリット

日本人カウンセラーがいない

レアジョブやDMM英会話といったスカイプ英会話にある、「日本人カウンセラーによるカウンセリング」がないのは初心者にとっては少しハードルが高いです。

もちろん辛くても英語で頑張って解決しようとすれば、会話力は速くあがります!

開講時間が24時間ではない

もちろん真夜中にやる必要はないという人は関係ないですが、24時間やっている英会話スクールもあり、好きな時にいつでもできることにこだわりたいという人にはデメリットです。

普通の時間帯に受講したいという人にはあまり関係がないですね。

思い通りに予約が取れないことがある

人気講師は予約がすぐ埋まってしまうのはデメリットです。自分の希望する講師とのレッスンスケジュールが組みづらいという一面があります。

人気講師はファンも多く、次に自分がレッスンを受講したいと思っていても、肝心の講師が空いてない、ということが起こるのも珍しくないです。

まとめ ~ 産経オンライン ~

いかがだったでしょうか?産経オンライン英会話は簡単に無料会員登録ができるのでとりあえず登録して無料体験レッスンを受けてみたらいいです!

その際には名前やメールアドレスなどを登録するだけです。クレジットカードを登録する必要はありませんし、勝手に有料会員に移行することもありません。

無料体験レッスンは、パソコンやスマホなどから簡単に予約できますので、ちょっと空き時間に3分もあれば予約できます。下から公式サイトにいけます。