生きるのが辛い と思ったら読みたい本【厳選8冊】

自分が仕事や人間関係で、もうしんどい、、、全部投げ出したいってときに読んだ本を紹介します。

自分の好きなことをするのが一番の気分転換にはなりますが、読書もかなり現実逃避できますよ。そして、なにか気持ちが楽になるきっかけが見つかるかもしれませんよ。

生きるのが辛い と思ったら読みたい本

会社・仕事・人間関係 「もう、何もかもしんどい…」と疲れ果てたときに読む本

もっと自分の楽にして良いんだ、自分本位でもっと考えて良いんだ、と思わせてくれる一冊です。

漫画が添えられているので、文章の部分もスッと入っていけます。ありがちな押し付けがましさはそんなに感じないのが良い。

「ちょっと疲れたな」とか「しんどいな」とかいう時こそ身に染みる本です。マンガの部分もあるお陰でとても読みやすいので「現実に向き合うのがつかれたな」という人はぜひ読んで欲しいです。

ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本

助けを求めるのが苦手、完璧主義、何でもまずは自分のせいにしてしまう、他人に任せるより自分でやった方が早いなどの、いわゆる「抱え込み症候群」になってしまっている人に向けた一冊。

具体的な仕事や人間関係の悩みを、たくさんのイラストで分かりやすく解説してくれているので、スラスラと読めて「なるほど。確かに。」と思わせてくれます。

自分は結構なんでも一人でやろうとしてしまうので、読んでいて思い当たることでどきりとすることも。日本人の多くは結構抱え込みやすい人じゃないかと。。。もう無理、と思う前も思った時も読むと楽になる本です。

驚く力 矛盾に満ちた世界を生き抜くための心の技法

5000人のカウンセリング経験を持つ精神科医の名越康文の著書。すこし難しいところもありますが、今の世の中を生きていくうえで、大切なことが書かれています。

自分との向き合い方を知ることで、この世の中を生きていく支えを作れるのではないのかなと感じました。

どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

予防医学の科学者と、人気ラジオアナウンサーの対談を通して、幸せを考えていく一冊。対談形式で話題も多岐に渡ってどんどん展開していくので、たくさん考えるヒントがあり、楽しめながら読み進められます。
こうなれば幸せという解答が書いてある訳ではないが、日々の当たり前のことに疑問を持ち、考えることが大切なんだと感じました。
好きなことをやり続けつつ、うまくいかないときは一旦止まっても良くて、それが結果として多様性に繋がっていくのだと感じさせてくれる。堅苦しくなくておすすめです。

ぬるい生活

作者の群さんは自らの体の不調をもとに東洋医学の観点から体質改善のため生活を見直していく。 日記風に区切られて書かれているので、それぞれのエッセイでとても面白く読める。
食べた物が直接身体に影響するのだということを改めて感じました。そして、体と心は密接な関係にあるということも。
群さんの淡々としてのんびりと穏やかな文体は、嫌味がなくてとても読みやすいです。漢方に興味がある人もない人も、読んでみると自分の体に向き合う機会が得られます。

生きるのが ふっと 楽になる13のことば

古今東西の作家、思想家、哲学者、学者や政治家などの天才たちが遺した13の言葉を取り上げ、それを現代で生きるためにどう生かすのかを解説してくれています。
13という数は決して多くはないけれど、どれも現代社会向けに濃く解説して、わかりやすくどう実践していけばいいか教えてくれる。
「当たり前」は人に寄って違うし、もっと気を楽に持っていいんだという気持ちになれました。

#生きていく理由 うつヌケの道を、見つけよう

作家であるマット・ヘイグが、うつ病と不安神経症に苦しみ、そこからどのように生き延びてきたのかを綴った自伝的エッセイです。何度もうつの再発を克服しながら、希望に至るまでの一冊。
希望をなくし、死を思っていたの彼からの、今まさに現在進行中で精神的に苦しんでいるすべての人への対話的な本でもあります。
深刻なうつの症状はとても悲惨で、希望なんて持てないままですが、それでも生きていく楽しみを見出せる。力強いメッセージがそこにはあります。

自分を休ませる練習 しなやかに生きるためのマインドフルネス

東大病院救急医療の現場で15年間勤め、人間の生と死に向き合ってきた医師が無理をするのをやめて「ありのまま」で暮らすコツ伝える一冊。
ぼーっとする時間の大切さ、自分の体の声に耳を澄ませることなど、何気ない著者の言葉で「無理をしなくてもいい良いんだ」と気付かせてくれます。
押しつけがましくなくて、難しくもなくそっと語りかけてくれるような文章で、とても好感が持て癒されます。
今という時間、そして今の自分を受け入れて、感謝して大切に生きるのが一番いいのかもしれない。そう強く感じました。

あとがき

 
いかがだったでしょうか?自分は精神的にやられたときは、本を読むことが多いので、また何か良い本があったら紹介していきます。
読んで頂きありがとうございました!
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