おすすめアクション映画 厳選10選【最高のストレス発散法】

年間300本以上映画をみる映画好きが、おすすめのアクション映画を紹介します!

アクション映画って良いですよね。最高にストレス発散になりますし、あまり深く考える必要がないので、気分転換にもってこいです。

ぜひ興味が合ったら観てみてください。

おすすめアクション映画 厳選10選

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

海を見たことがない末期患者のマーチンとルディが、病院を抜け出し車を盗み海を目指し、途中様々な騒動を巻き起こしギャングと警察官に追われながらも、海を目指す、二人の物語。

余命わずかと宣告されたら、何をしますか? という死を描く作品はどこか説教臭かったり、泣かせようとさせるものが多いけれどこの映画はそれがなく、自由を感じ、ひたすらに楽しく、そしてかっこよくて、切なくなります。

人生たったの一度きり。だから悪いコトをしてもいいんだといぅのではなく、小さいコトにつべこべ悩まず思いっきり生きていこうと感じさせてくれる映画です。おすすめです。。

 

96時間

娘がパリの旅行中に誘拐され、その父親が人身売買組織から娘を奪還するという物語。

元秘密工作員の父は、仕事で培った特殊能力と知恵で犯人グループの身元を割り出し、組織の悪者たちをなりふり構わず徹底的にやっつける姿は最高にカッコいいし爽快です。

ちょっとストレスが溜まっているときにみたら一発でストレス解消できる作品です。これほど痛快な映画はなかなかないのでとてもおすすめです。

処刑人

カトリック教徒であるマーフィーとコナー・は双子の兄弟が、「悪人は殺しても構わない」という「神の啓示」を受け、ボストンの町を悪行から守るべく、次々と街の悪人を殺害していく物語。

アクションのカッコよさはもちろん、コメディなのかと思うと凄くシリアスだったりと飽きないストーリーで、倫理感とか信仰とかゆうものを根本から覆すような作品です。

漫画のような大げさなキャラクター達と、悪い奴らをぶっ飛ばす!という単純明快なストーリーで、気楽に観られる映画でした。とにかく主役2人のキャラクターがすごく愛嬌があって、純粋で魅力的。悪を排除するシーンも、笑えるし、テンポが良くとあっという間に時間が過ぎます。

大脱出

自らわざと監獄に入りセキュリティの強度を確かめるプロの脱獄王が、囚人と協力して海上に浮かぶ脱出不可能と呼ばれる監獄から脱け出すアクション映画。スタローンとシュワルツェネッガー共演が話題を呼んだ作品です。

アクションだけじゃなく頭脳戦も楽しめて面白い映画であり、ほどよいスリルで最後までドキドキしながら観れる作品。脱出系の映画のハラハラ感が気持ちいいです。

生い立ちや複雑な背景などは短く、脱出する過程にスポットを当てている。そしてシュワルツェネッガーとスタローンの年を重ねても劣らない安定感で、とても楽しめます。

イップ・マン 序章

イップ師匠(葉問)は詠春拳の達人であり、ブルースリーの師匠として実在した人物。日中戦争が勃発する中、家族や仲間のために日本軍に挑んでいく物語です。

侵入者を軽くいなす序盤の身のこなし、10人相手の組み手、無駄のない身のこなし、池内博之との一騎打ちと、どれもドニー・イェンの素晴らしい華麗なアクションに思わず手に汗握ってしまいます。カンフーファンは必見です。

もちろんアクションが強めですが、戦争が本当になくなって欲しいと思わせるメッセージ性もあり、見ていてグイグイと引き込まれていきます!

ザ・レイド

東南アジアの武術である「シラット」を使いイコ・ウワイスが麻薬王の支配する高層ビルを舞台に、強制捜査に入ったSWAT部隊と、迎え撃つギャングたちと戦う物語。

シンプルな設定、最小限に用意された登場人物が織りなす、ラストまで続く緊張感が素晴らしいです。上階を目指していく銃撃戦は緊張感がとにかく半端なく、シラットによるアクションも手に汗握りながら観れます。

とにかくアクションシーンの見ごたえがたっぷりで、ゲームのような独特の雰囲気がすごく癖になる作品です。かなりスカッとできます。

コラテラル

LAの夜を舞台にした、麻薬組織に雇われた殺し屋を乗せてしまったタクシー運転手が巻き込まれるトラブルを描いたアクション映画。

どんな展開になるのか先が読めない設定は面白く、心臓がドキドキとハラハラで満ち溢れるシーンが要所要所に散りばめられるので、中だるみすること無くラストまで緊張感を持って見終えれます。

LAの街並みを粋な綺麗な映像で映し出し、音楽とともに心地よく流れていく。マイケルマン監督のリアリティー溢れる世界観がとても素晴らしいです。

007 カジノ・ロワイヤル

ジェームズボンドが殺しの資格である【007】のライセンスを手に入れる前の物語。国際テロ組織との戦いを描いた作品です。

ダニエル・クレイグが演じるジェームズボンドはシリアスな雰囲気漂う、歴代ボンドの中で最も真に迫ったリアリティのあるキャラクターになっているところが見所です。手に汗握るアクション、駆け引きの攻防が見所のポーカーシーンなど、最後までドキドキしながら観られます。

男臭さ溢れるダニエルクレイグが血まみれになりながらも戦って行く姿が最高に渋くてかっこいい。シリーズ興行収入記録を樹立しただけのことはあって、最初から最後までとても面白かったです。

ベイビー・ドライバー

強盗犯を乗せて逃げる凄腕の「ゲッタウェイ・ドライバー」であるベイビーが、愛する人のために運命に翻弄されながら成長する物語。

アクション、恋愛、ストーリーを音楽がぐんぐん引っ張っていく、疾走感とメリハリ感がとても心地よく、爽快感を感じられる。音楽を知り尽くした者でないと表現できないシーンが至る所に散りばめられており、洋楽好きな人でもそうでない人も、映像と音楽を最高に楽しめます。

IPodの音量を上げて大音量のミュージックと同時に始まる、見たことも無いような爽快なカーチェイスが見所で、本当にカッコいい作品です。

あとがき

いかがだったでしょうか?どれも登場人物がかっこいいですよね。あんな主人公に憧れます(笑)

まだまだ紹介できていないものばかりなので、随時更新していきます!

読んで頂きありがとうございました!

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