【ハーバード式】簡単に独学で英語をペラペラに話せるようになる方法

外国人と笑いながら楽しく会話する、または仕事で外国人英語で商談、、、カッコいいですよね。できれば英語を話したいけれど、どうやって勉強したらいいかわからないできる限り最短ルートで話せるようになりたいって人は多いのではないでしょうか?

私は今ニューヨークと東京で生活していますが、英語の勉強は日本でやりました。日本で勉強して、ある程度話せるようになった後は、日本でアメリカ人の彼女もできました。

もちろん英語がすごく得意だったわけではなく、むしろそんなに英語の勉強が好きではなかったです(笑)

劇的に英語が上がったのは、ハーバード大学の教授に語学を上達させるコツを聞いてからです。

英語が少しでも話せるようになると、世界ががらりと変わります。単純に入ってくる情報量が倍になりますし、他の国の友達や彼女ができるのはとても楽しいです。

英語を話すのに難しいことはないです!適切な勉強法でやれば誰でも絶対に話せるようになります

独学で英語をペラペラにした人の見本

そうは言ってもあなたが特別なんじゃないの?って思う人もいると思います。なので独学で英語をペラペラになっている人を紹介します!

それが、ユーチューバーのJUNさんです!彼は留学経験なしで、英語がめちゃくちゃペラペラであり、ネイティブと比較しても遜色のないレベル

そんな彼でも学生時代は赤点だったという、まさに独学でもしっかりやればペラペラになれる良い例です!

Junさんも言っているように、大事なのはインプットとアウトプットのバランス。日本人はアウトプットの量が圧倒的に足りないです。そこで、アウトプットを含めた、英語がペラペラになるまでのステップを紹介します!

まずは基礎を固めよう!

文法はめっちゃ大事!でもほどほどに

英語を話すうえで文法はどうしても避けては通れない道です。でも高校の勉強のようにガッツリ勉強する必要はないので安心してください!

そもそも中高6年間の長期間にわたる英語の授業は最強に非効率です。無駄ではないけれど、英語を話すためにあんなに細かい知識はいりません。というか使いません。

中高の勉強で英語の文法は完璧って人は、一から勉強する必要はないので、「ここの文法ってどうするんだっけ?」とか「ここは英語でどういったら良いんだ?」て確認するときにだけ文法の本を確認すれば十分です。

英語を全く勉強してこなかったって人や、一から文法を勉強し直したいという人は、2つ良い参考書を紹介するので見てみてください。

一億人の英文法

ベストセラーにもなった一冊。英語のネイティブである著者が執筆し、ネイティブスピーカーの考え、視点を分かりやすく説明してくれるのでとても分かりやすい。

文法用語をできるだけ使わないようにしてあるし、著者も大学受験を突破する以上に実践的な英語力を培えるように意識して書いている点がとてもいい。

東進ブックスの本は英語に限らず良書が多い。

English Grammar in Use

世界的なベストセラーである英文法書。洋書なので全て英語で解説してあるので、ちょっとハードルが高いなって思うかもしませんが、すごくお勧めです。分かりやすく説明が丁寧で、イラストも多いので初心者でも安心して使えます!

ユーチューバーのJunさんも、最初は洋書という点で躊躇したそうですが、この本を使って勉強したことがとてもプラスになったと言っています。

英語で英語を勉強するというのは、実は英語を理解する最短ルートなんです。なぜなら、ネイティブスピーカーの視点を直に触れる方法だからです。

できれば洋書のこの本を使うのが一番ですが、抵抗があるなら一億人の英文法でも全然大丈夫です!好みの方を選んでください!

スピーキングの基礎を固める!

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

この本を見たことがある人も多いのではないでしょうか?中学レベルの簡単な文から英作文を作り始める良書。ものすごく簡単な文でも、いざ英語を話そうとすると、パッと出てこないです。

例えばレストランで、友達に「何食べるか決めた?」って聞かれてパッと「チーズバーガーにするよ!」て答えられますか?

えーーーっと、、、てなりません? I’ll get a cheeseburger! って文法的には難しくなくても、いざ英語にすると瞬間で口に出すのは難しいです。

ここで何よりも大事なのは、簡単な文章を何回も口に出すことなんです!音読こそが英語学習の最高の方法なんです。

ここに載っている簡単な文章を何回も繰り返し音読してください。小さな声でも良いので、口に出すのが大切です。

もうこれ以上必要ないって思ったら、違う文章を音読しましょう!まずは自分が日本語でよく使うなーという文章から始めるといいです!

ハーバード大学式・英語練習法

特に重要だと言われたのはこれです。ハーバード大学でも使われている「5行エッセイ」は、とても効果的!アメリカ人がディスカッションに強いのは、小さい時からこのような方法で、意見する力を鍛えているからです。

これで自分が日常会話で使う言葉を英語で話せるようになるし、日本人に足りない発言力の改善を期待できると言われ、毎日少しずつやりました。

5行エッセイは英語力だけでなく、理由を考える力、つまり「なぜ?」に答える力を磨くことが可能なんです。とにかく、自分の意見をまとめる力が抜群につきます。

方法は簡単で、1行目に結論、2~4行目に理由、5行目に再び結論を書きます。例えば、ニューヨークは魅力的な街だと言いたいなら、

  • New York is an attractive city.(ニューヨークはは魅力的な街だ)
  • there are many good landscapes. (綺麗な風景がたくさんある)
  • New York is famous for arts(ニューヨークは芸術が盛んだ)
  • I can meet a lot of people who have different backgrounds(様々な背景を持つ人に会える)
  • I like New York a lot.(私はニューヨークがとても好きだ)

1行目で自分の意見、「~が好きだ」「◯◯は~である」という主張を述べます。そして、2~4行目にその理由を入れます。最後の5行目では、再び1行目の自分の意見を繰り返します。

これが誰にでも意見を伝えることができる、シンプルな「型」となり、アメリカの大学で論文を書く時も、ビジネスで何かをプレゼンするときも使えるものです。

一日ひとつこれを書くだけでかなり英語力が伸びます。というのも、「これ英語だとなんていうの?」と調べることで、少しずつ表現力を磨けるんです!

ディクテーションこそが最強のリスニング勉強法

ネイティブが喋ると早くて何を言っているのかわからない!って人多いと思います。実際に私もそうでした。本当に英語喋ってますか?って聞きたくなるほど、リスニングができませんでした(笑)

そんな状態を解消してくれたのが、ディクテーションです!その理由は、、、

・英語独特のイントネーションやリズムを理解する

・英語の発音になれる

英語って音の省略や脱落、リンキングという現象が起きてるんです。これ、すごく重要で日本人が苦手なところなのに、学校では教えてくれなかったことなんですよね。

例えば、I didn’t get a cheeseburger. 「私はチーズバーガーを食べなかった」というこの文のdidn’t をディドゥン(ト)と発音し、Tの脱落が起きます。そしてget a の部分は「ゲット ア」ではなくget とa が繋がって「ゲッタ」という音になります。これがリンキングです。

これが英文の至る所で起こり、その結果日本人が聞いたことのないような英語に聞こえるんです。

これを解決する手段がディクテーション。これで、英語の音がかなり聞き取れるようになり劇的にリスニング力が上がります!保証します!

オンライン英会話で圧倒的なアウトプットを!英語ペラペラ の仕上げ

ちょっとした注意点

ここまでインプット中心でしたが、注意してほしいのはインプットで完璧を目指さないこと。まあまあインプットしたな!という位で十分です!ここからは、インプットとアウトプット両方やっていくので!

日本人が英語を苦手とする理由はさまざまですが、その中でも完璧を求めすぎるうちに挫折してしまう人がめちゃめちゃ多いです。留学でニューヨークに来ている人でさえ、これを理由に挫折して帰国してしまった人を何人も知っています。

実際に外国人と話す前に完璧でなくてはいけないって思う人って結構いるんですよね。でもそんなことはないです、何度も失敗して失敗してやってくのが結局一番の近道なんです。

オンライン英会話 NativeCamp

ここは英会話レッスンが月額4,950円で受け放題なので一回一回値段を気にせず受けられるのでおススメです!英会話に慣れていないと、一回の授業で元を取ろうとしてしまいまう。なのでどうしてものびのびと英語を話せないので、受け放題は絶対するべき。

予約なくても受けられるので、時間に拘束されない点もとてもいい。やりたいときにやるっていうのが、長続きする秘訣です。

一日一回受けても、一回あたり165円。コスパは最高です。もちろんどんどん受ければ一回当たりの値段はもっと安くなります。大事なのは少しの時間でも継続してやること。

それでもここの英会話はフィリピン人の講師なので、ある程度英語を話すことに慣れてきたら、最終ステップに進みましょう!

フィリピン英語が悪いというわけではもちろんないです!ここまできたら、かなり英語が話せるようになっているので、色々な国の人と話して、文化の違いや発音を勉強しましょう。色々な国の人と話すのはは面白いですし、すごくためになるからです。

DMM英会話

ここは料金がめっちゃ安いうえに、アメリカやイギリスのネイティブスピーカーがいるので、アメリカ英語の発音やイギリス英語の発音を学べます。

NativeCampで自信をつけてから、最後の仕上げをここですれば最強です!

トピックや教材もしっかりしているので、話す話題がなくてどうしようってこともなくて安心です。日本語でも日常でディスカッションをする機会はないので、自分の意見を述べるという練習にもなるので一石二鳥です!

個人的なおススメはデイリーニュースを使ったレッスン。ボキャブラリーも知識として蓄えられるし、効率的です。

大事なのは、「英語を学ぶ」ことから「英語で何かを学ぶ」ことにシフトしていくことです。英語だけを勉強していくと絶対に飽きてくるので。

まずは無料で体験してみましょう。合わないと思えばやめればいいので、とりあえず二回分の授業を得しときましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?英語を話すために大切なことは、

・英語を声に出すこと

・インプットとアウトプットのバランス

・完璧を求めすぎないこと

・少しでも良いので、継続してやること

・楽しむこと

英語を話せるようになるのは、全然難しいことではありません。適切な方法で継続するだけです。ぜひこの方法で試してください。必ず英語を話せるようになります。

 




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